09 24th, 2013

インターネットセキュリティソフトはいろいろなメーカーが開発・販売しています。
中にはフリーで提供しているソフトウエアもありますが、主にアドウエアの広告収入によって利益を得ているケースも少なくありません。
フリーのセキュリティソフトは機能面で若干劣ります。もちろん使い勝手によってはかなりの性能を発揮できる製品もありますが、相当なノートパソコンスキルを必要とするため、ビギナーにはまったく使えない代物ですよね。最もコンスタントに高い性能が得られるのは、やはり有料で販売されているソフトウエアですよね。しかし有料のセキュリティソフトにも多くの種類があり、機能面においても一長一短で、どれを選べばイイか悩むかも知れません。
基本的に使い勝手は無料配布されているソフトウエアとは比べ物にならず、ビギナーであっても使いこなすことができます。ただしソフトウエアをインストールした時に割り振りの選択肢が出る製品もあるので、そのような場合はやや戸惑うかも知れません。
インターネットセキュリティソフトは、主にアンチウイルスソフトとファイアウォールで構成されています。アンチウイルスソフトは個別に販売されていますが、ファイアウォールは販売されていません。つまりアンチウイルスソフトだけを購入して、後々ファイアウォールの機能が欲しくなっても、ソフトウエアすべてを買い換える必要があるわけですよね。後悔しないためにも統合ソフトを購入することが好ましいと言えるでしょう。パッケージ版だけでなく、公式サイトでダウンロード版を販売しているメーカーがほとんどですよね。
どのメーカーであれ試用期間が約1ヶ月程度は設けられており、その間に機能・使い勝手なのかをじっくりと検証できます。試用版であっても製品版とクライアントは同じで、ライセンスだけを購入すれば普通に使えるようになるのでベンリですよね。クレジットカード決済に対応しており、ライセンス期限を切らすことなく使い続けられるのが大きなメリットと言えます。